プロフィール

出張整体リセット
代表
 大野 雄基


3つの国家資格を保有

柔道整復師・はり師・きゅう師の3つの医療系国家資格免許を所有。

接骨院・鍼灸接骨院で副院長として臨床を経験。

たくさんの患者さまに出会い、数多くの症例から学び、知識と技術を向上させました。

知識や技術を治療家の先生に伝えています

私たちに関わる「患者さんのために」少しでも力になれるよう、
志の高い治療家の先生を集め勉強会を主宰しています。

有名講師を招待したり、私自身が座学や実技の講師をしています。

常に向上心と探求心を絶やさずに勉強し続けています。

【健康に関する講座】を行いました

地域の方々へ向け、健康に関する講座を行いました

健康は、様々な不調と隣り合わせの現代社会を乗り切るための基礎となります。

楽しくイキイキと人生100年時代を過ごすためにも、あらゆる角度から健康を見つめられるといいですね!

役職

三児のパパ

誕生日

7月18日

出身地

大田原市出身(那須塩原市在住)

出身校

栃木県立黒磯高等学校

帝京大学 医療技術学部 柔道整復学科

中野健康医療専門学校 健康スポーツ鍼灸科

趣味

読書(治療につながるような本)

子どもたちと映画館

妻とたまに行くランチ

好きなスポーツ

柔道

好きな本

高校時代は、東野圭吾の小説を昼夜を問わず、睡眠時間を削ってまで読み漁っていました。

最近は専ら治療関係、医療系の著書ばかり・・・

座右の銘

「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」

私の想い、聞いてください。

「人生を楽しむお手伝いがしたい」

結論から言えばこうです。

私は現在、整体師として活動していますが、柔道整復師でもあり、また鍼灸師でもあります。

ですから、私に出来る人生を楽しむお手伝いは、健康をサポートすることになります。

接骨院、鍼灸接骨院の臨床で得た経験とスキルを存分に活かして、少しでも多くの方の健康を支えたいと考えています。

そして、それが誰かにとっての「やりたい」を叶えるものとなり、人生を楽しむお手伝いとなるのであれば、
こんなに幸せなことはありません。

さて、皆さんにとって健康とは何ですか?

私は、健康は「道具」だと考えています。

冒頭で述べた、「人生を楽しむための」道具です。

職業柄、痛みをはじめとした身心の不調と正面から向き合う機会が多いですが、この不調が解決したらそれはゴールなのでしょうか?

あなたのそのつらい症状が楽になったらゴールなのでしょうか?

私はそう思えないんですね。

不調が解決するのは、「やりたい」ができ「人生を楽しむ」スタートと捉えています。

そのために、私のできる事は精一杯やる。提案する。納得してもらう。

それが私のスタンスです。

また、健康はすべてにおいて土台になると考えています。

仕事やプライベートを充実させる上で、健康の土台をなくしては成り立たないからです。

現代社会は身心の不調を抱える人が非常に多く、その中身は多種多様です。

腰痛、肩こり、ぎっくり腰、寝違え、五十肩、関節痛、筋肉痛、神経痛などの多くの痛みやしびれ。

不眠や、冷え・ほてり、脈や発汗の異常などの自律神経の失調も多く見られます。

これらは往々にして人々の健康を害し、ライフスタイルを充実する上で様々な支障をきたす原因になります。

実際に私がこれまでに見てきた方々は、このような不調を抱えて来院する方がほとんどでした。

であるならば、これらを解決するのが我々治療家の役目です。

そして、それによって「やりたい」を実現することが出来るのであれば最高な事です。

私が治療家になったきっかけ

子どもの頃の私は柔道を中心に運動盛んで、年中怪我ばかりしていました。

柔道教室の先生に接骨院の先生がいたこともあり、社会的には馴染みのない接骨院も、私にとっては当たり前のように日常に溶け込んでいました。

そしていつの日か、接骨院の先生になる将来を思い描くようになったのが、私が治療家の道に足を踏み入れたきっかけです。

いざ現場へ

将来は地域に根差した接骨院の開業を目標にしていたため、学生時代から現場にて研修しました。

その後、柔道整復師の国家資格を取得し、正式に先生として現場に入りました。

尊敬する師匠の下、折れた骨や外れた関節を元に戻すなど、多くの怪我の処置を身に付けました。

それが接骨院(柔道整復師)の本業だからです。

しかし、冷静に現実を見つめてみると、来院する方の多くは、怪我ではなく原因のはっきりしない痛みを抱えていました。
いわゆる慢性痛です。

そして、慢性痛の患者さんに目を向けてみると、なかなか良くならず、ずっと通院し続けている方が多い現実に直面しました。

これは、近い将来開業を目標にしていた私にとって、受け入れるにはあまりにもつらい現実でした。

「このままじゃ役に立てない・・・」

一件のぎっくり腰が転機に

ぎっくり腰においては、「痛みに耐えながら腰を曲げて来院した人が、そのままの格好で帰っていく」事が日常でした。

腰のねんざ(怪我=傷)だから仕方ない、というスタンスでした。

しかし、このままじゃ役に立てない現実を受け入れた私は、すっかり勉強熱心になっていました

そして世の中には「ぎっくり腰を治すゴッドハンド」がいる事を知っていました。

そんなある日、ぎっくり腰の患者さんが来院しました。

普段なら、腰への弱い電気治療、軽いマッサージ、湿布、コルセット処置をして、何日も通院してもらうマニュアル通りにやるはずでした。

でも、その日は、当時副院長だった私と後輩が一人。

「全責任は自分が取ろう」と、その時は脚のマッサージを入念に行いました。

結果は、曲がった腰がすっかり伸び、痛みが取れて帰っていきました。

再度来院するように促しましたが、それからその方が来院することはありませんでした。

「やってしまった」と落胆していた私ですが、後日、その方の後輩や奥様が紹介されて来院するようになりました。

その時「よかったって聞いて」と聞かされ、顔は平然を装いつつも、内心ガッツポーズだったことを、今でもはっきりと記憶しています。

ぎっくり腰から学んだこと

ぎっくり腰は、従来より腰のねんざと言われています。

怪我であり、傷があるということなので、その場で良くなるはずがない。

だから、その日までは「そのまま帰って当たり前」と本気で思っていました。

でも、ゴッドハンドの先生が治して帰すことを知り、しかも自分の手によって目の前の患者さんも治って帰った現実がある・・・

これは、慢性痛にも同じことが言えるのではないか。

漠然と考えていた私は、慢性痛へのアプローチ手段を増やすため、鍼灸の学校へ進みました。

多くの方を救いたい一心でした。

たくさんの治療法を学ぶ

鍼灸の学校に通う3年間。

私は鍼灸接骨院へ舞台を移し、次期院長として現場に出ていました。

休日返上で、たくさんのセミナーや勉強会に参加し、様々な治療法を身に付けてきました。

世の中にはたくさんの治療法があり、そのどれもが高い改善率を誇るものでした。

その頃には、以前苦手だったぎっくり腰の改善率は大幅に向上し、なかなか結果の伴わなかった慢性痛(腰痛、肩こり、関節痛、神経痛など)の改善も、多数達成できるようになっていました。

自身が確信に

デビュー当時の松坂大輔選手がイチロー選手を3三振に仕留め「自身が確信に変わった」ように、私にもそのような経験があります。

あれは、右の股関節に重度の変形があり、それが痛みの原因と診断されて手術をした女性の患者さんでした。

しかし、変形した関節から人工関節に変える手術をしたにもかかわらず、痛みの原因(と言われていた)をなくしたにもかかわらず、痛みが変わらなかったんです。

これで私の自身は確信に変わりました。

「痛いところが悪いわけじゃない!」

思い返せば、他の変形性関節症も、椎間板ヘルニアも、脊柱管狭窄症も、腱板も、ばね指も・・・

最後の手段と言われ、泣く泣く手術をしたが解決しなかった患者さんはたくさんいました。

どうしてそれまで気づいてあげる事が出来なかったのか・・・

またもや、壁。

今まで「治る」人にフォーカスし、その共通点を追求してきました。

それによって得た知識や技術で、飛躍的に改善率が向上した事実があります。

しかし、現実に改善できない方もいます。

より多くの方の力になりたい一心で、今度は「治らない」人にフォーカスし追求しました。

治らない人の多くは「治療を継続できていない」共通点があります。

「継続できない=通院できていない」んですね。

治療院コンサルはこの問題に対し、口をそろえてこう言います。

「治療の価値が伝わっていない」「患者さんが本気で治ろうとしていない」と。

でも、私は納得いきませんでした。

現実的に通院ができない人もいるんです!

仕事、残業、炊事、洗濯、子育て、介護によって、通院したいけど、身体のケアをしたいけどできない方。

私はたくさん見てきているんです!

だから私は出張するんです。

出張整体で、さらに精度向上。

実際に出張整体して、やっていることは変わらないのに改善率があがった肌感覚があります。

これは、私の推察では「日常の中で施術する」事が肝となっています。

「旅行中は痛くなかったんだけどね~」とか、
「接骨院いるときは痛くないんだけどね~」という言葉。

耳に胼胝ができるほど聞きました。

おそらく誰もが経験のある事だと思います。

お困りの症状は、往々にして日常生活の中で出ている事と思います。

なのに、日常生活から飛び出して痛みがないことに安心して、また日常生活に戻って困っている。

そして、それを何年、何十年と繰り返している人が本当に多いんです。

病院通いや治療院通いする時間をもっと楽しいことに使った方が、「人生、楽しめるんじゃないかな」と思うんです。

これからもより多くのお困り方にお役立ていただけるよう、勉強に研究に励みたいと思います!

そして、あなたにも身心共に健康になっていただき、一度きりの人生を楽しんでいただきたい。

そのお手伝いができれば、こんなに幸せなことはありません。

最後までお読みいただきありがとうございました!

お会いできることを、心より楽しみしております・・・。

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