ぎっくり腰

ぎっくり腰

ご自宅や職場などご指定いただいた場所に出張・訪問いたします。痛みを我慢して通院する必要がありません。

幅広い営業時間時間外も対応土日祝日など、医療機関がお休みの時にもお役立てください。

施術者は、接骨院・鍼灸接骨院で副院長を務めた国家資格者です。(国家資格:柔道整復師、はり師、きゅう師)

自力で歩けない、動けない…

重度ぎっくり腰
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ぎっくり腰を紐解く

ぎっくり腰を解決するために必要な事。

それは、知識の矯正です。

筋膜リリースでも、姿勢矯正でも、骨盤矯正でもなく、知識の矯正です。

現代は情報過多の時代ですのでインターネットで調べればいくらでも情報を取得できますが、はやく解決したいのであれば(治したいのであれば)、他の情報はすべて無視して読み進めてください。

それでは、どうぞ。

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは、急性腰痛症のことを言います。

つまり、「急に腰が痛くなった」その状態を指す言葉なんです。

したがって、痛みの大小(強弱)で分類することは出来ません。

動けるからぎっくり腰だとか、反対に動けないからぎっくり腰だとか、そんなこともありません。

急に腰が痛くなったその現象を正式に「急性腰痛症」といい、そのあだ名として「ぎっくり腰」と呼んでいるという認識でOKです。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因は次のように考えられています。

・腰の動く部分(関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかって怪我をしたような状態(捻挫、椎間板損傷)

・腰を支える筋肉やすじ(腱、靭帯)などのやわらかい組織(軟部組織)の損傷

などが多いと考えられます。

要は、「ぎっくり腰=怪我」という考え方です。

大野
大野

そもそも、原因というか状態の説明(しかも予測)でしかありませんよね。

私も学生時代にそう習いましたし、実際に臨床に出てからもそのような考え方のもと患者さんと対峙してきました。

しかし、これでは説明がつかない現実が多すぎるため、今はまったく違った見方でぎっくり腰を捉えています。

まずは、その矛盾点について共有したいと思います。

きっかけが些細な事である

ぎっくり腰のきっかけとして多いのは非常に些細な事です。

例えば、

・朝起きようとして寝返りをした
・洗顔をしようと前かがみになった
・ティッシュを取ろうと手を伸ばした

等、とてもヒトが怪我をするとは考えられない動作に要るものが多いんですね。

ほとんどの方がそういって来院するのに、あの辻褄の合わない痛みに対して真剣に向き合っていなかった過去の自分に嫌気がさします。

その場でよくなる症例がある

接骨院で研修していた頃、腰を曲げて苦痛の表情を浮かべながら来院したぎっくり腰の患者さんが、そのままの状態で帰っていく光景が当たり前の日常でした。

「怪我をしているんだから、傷口が急に塞がるはずがない」と、当時は本気で思っていました。

しかし、世の中にはその場でよくなるぎっくり腰の症例が星の数ほど存在しますし、実際に私もそのような症例をたくさん経験しています。

そうなると、その場で改善するぎっくり腰は「怪我した傷口が瞬時に塞がる」という理屈になってしまいますが、そんな事絶対にあり得ないですよね。

では、ぎっくり腰の時、人体に何が起こっているかを突き詰めれば解決の糸口が見つかると思いませんか?

ぎっくり腰の実際

ぎっくり腰の程度を評価する時、大きくふたつの指標があります。

ひとつは、痛み。もうひとつは、動き。

どれだけ痛いのか。どれだけ動けないのか。

痛みだけが大きく出る場合もあるし、動きの制限だけが浮き彫りになることもある。

場合によってはその両方が日常生活に支障をきたす場合もあれば、軽微な症状しか出ないこともある。

ぎっくり腰の現場で起こっていることは何か・・・

予測ではなく、“現実ベース”でみていきたいと思います。

痛みの活性化

まず、痛みです。

ぎっくり腰を自覚する時、大なり小なり痛みを感じることと思います。

この時に生体内で何が起こっているかを考えていくわけですが、わかっていることはただ一つ。

「脳内の痛み回路が活性化している」

その理由は何か?原因は何か?を考えた上で、「ぎっくり腰=怪我」と予測しているんですね。

でも、前述したとおり私はその考え方を捨て去りました。

擦りむいた膝がその場で塞がった経験はないし、鼻血が一瞬で止まった経験もありませんので。

運動機能の制限

次に、運動の制限です。

例えば、

・寝返りがきつい
・起き上がりがつらい
・かがむと痛い
・歩けない

等々、あげればキリがないですが、要は「動けない」状態です。

これも人によって差がありますが、この時起こっていることは「運動機能が制限されている」事。

その原因や理由を探った結果が、「ぎっくり腰=怪我」という考え方なんですね。

例えば足首をひねった時、負担がかかり過ぎないように患部は動かしにくくなりますでしょ。

これを医学的には、機能障害といいます。

しかし、運動が制限されているその状態をすべて、炎症による機能障害と捉えるのは浅はかです。

その場で改善する数々の症例がそれを物語っています。

大野
大野

痛みも機能障害も「炎症の5徴候」に該当します。炎症とは怪我した時や、感染した時に起こる生体反応ですが、ここからミスリードがはじまっているように思います。「炎症→痛み」や「炎症→機能障害」は成立しますが、「痛み→炎症」や「機能障害→炎症」は一部間違っていると、私は断言します。その代表格がぎっくり腰であり、多くの慢性痛だと考えています。

まとめ

「結局、ぎっくり腰ってなによ⁈」ってなりましたか?

結論、舞台は脳ってことです。

腰が痛いんだけど、現場は腰じゃないんですね。

痛みの回路が活性化すれば痛みが、運動回路が強制終了すれば動けなくなります。

そして、その根本に脳疲労が潜んでいると私は考えています。

慢性的に脳疲労を抱えた個体に軽微な負荷がかかった場合、ぎっくり腰を発症するんです。(ギックリ腰に限らず、首・肩・脚どこでも可能性あり)

それを念頭に置いて施術すれば、あなたのぎっくり腰もきっとよくなります。

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