整体について

脳疲労を解消し、カラダを整える。

治りやすい環境づくり

ReSETの整体は、脳疲労の解消を主眼としています。そうすることで、活性化している痛みを鎮め、自律神経の安定をもたらすことが可能になります。

そのためには、やさしい施術であることが大原則となります。身体が拒否反応を示すような強い刺激(ボキボキ鳴らしたり、グイグイ揉みほぐしたり)は、あなたの課題の解決には一切役に立ちません。

実際に施術を受けると、身体は必ず回復の兆しを見せます。

硬く張っていた筋肉が緩み、
関節がスムーズに動き、
お腹がグルグルと動き出す。

脳疲労を解消し、カラダを整える。

そんな体験をぜひ、あなたも。

整体は概念

整体と聞くとどんなイメージがあるでしょうか。ボキボキ、バキバキ、グイグイといった“方法”をイメージする方がほとんどでしょうか。ここでは、私の整体に対する考え方を披露したいと思います。

タイトルにある通り、私は「整体は概念」と捉えています。方法はぶっちゃけどうでもいい。

一般的に整体というと「何をするか」の方法論を想起するのが常ですが、方法を模索する背景には必ず課題があるはずです。その課題を解決するために何か方法を探し出す。それが曖昧になっているケースが非常に多いんです。

ここでいう課題とは、当然人によって違います。ある人は「腰痛を治して孫とあそぶ」であり、ある人は「肩こりを解消して仕事に情熱を注ぐ」であり、ある人は「倦怠感を緩和して休日を充実させる」であるわけです。

この課題を解決するために「何をしたらいいだろうか」と考えて治療院探しをはじめます。そして、多くの人が路頭に迷うんです。

責任の所在は患者さんにあり

街中を見渡せば多くの治療院が散在し、往々にしてその役割が決まっています。

整形外科であれば、内服薬、湿布薬、注射、手術。
接骨院であれば、電気治療やマッサージ。
鍼灸院であれば、はり・きゅう治療。

治療法の数だけ専売特許があるというわけです。言い換えれば「うちはこんなことが出来ますよ!」と看板を掲げるわけです。その方法ありきで課題の解決に向けて議論が始まる。

でも、これってめちゃくちゃおかしなことだと思わないですか?

あなたの課題解決に向けて「この方法がいいですよ」となるならわかります。至極まっとうな事です。ところが、その真逆の事が起こっているのが現状なんですね。

これは、良くも悪くも「選んだのはあなたでしょ?」という事です。でも、こんなことになっているとは治療を提供する側も一切自覚はありません。勤務時代の私もそうだったのでよくわかります。根底には愛情があります。でも、本当に困っている人のためにはなっていない。絶対に。

何をするかよりも、どうなりたいか。

実際に、「とりあえず揉んでよ」や「ガンガン鍼打ってよ」と言われることもあります。

そういう時の私のセリフは「ちょっと、待ってくださいね」です。

目の前にある目的が揉みほぐしやマッサージ、鍼なのはわかります。では、それを選択して、その方法を選んで、解決しようとした課題は何ですか?

例えば、腰や肩や膝などの痛みや自律神経の失調などの解決したい課題があり、それの解決手段として“自分なりに考えて”その方法を選択したのではないでしょうか。

では、その課題を解決できる方法が、他にあるとしたらどうでしょう。

それは無視しますか?

あなたの課題解決をサポートします

「なにをやるか」、そんな方法論に引き寄せられてしまう気持ち、痛いほどわかります。実際に、多くの治療家がそうであり、医療の制度や仕組みもそうなるように出来ています。

別に自分を棚に上げて誰かを貶めたいわけではありません。私自身、「どうやったら目の前の患者さんをもっと救えるか」「家族だったらどうするか」の一心で多くの勉強会やセミナーに参加しました。

だから、根底に愛情があるのは知っています。

でも、そういうことじゃない。

是非、あなたのお話聞かせてください。私の家族と思って誠心誠意サポートいたします。

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